2017-10

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さびしがりやのうさぎ。(鬱日記小説風味)

ここ最近人付き合いが増えてからですね・・・浮き沈みがすっごく激しくなりまして・・・
絵のことではしょっちゅう悩んだりはしますが、それ以外にも落ち込む要素が増えて連鎖してどんどん沈んでいっちゃうのでツライデス・・・(;_;)

今年に入ってからかな・・・楽しいことがたくさん増えて、知り合いがびっくりするほど増えて、で、楽しい間はいいのだけど、ちょっとしたことで自分なんか・・・と持ち前のマイナス思考が発揮されるので辛い・・

辛い期間は苦しいけれど、これは前進しているとも思っています。
ここ数年間何も感じない場所に居すぎた気がする。

とりあえず今回は頭の中を整理するためにめちゃくちゃな文章でも書いていこうかなと思います。

********************


私の世界はとても色の薄くて小さいものだった。
私はこんなにも醜くて脆くてずるくて汚い心しか持っていないことに今まで気が付かなかったのだ。

・・・いや、ホントは気付いていたのかもしれない。
見て見ぬ振りをしていただけなのかもしれない。

自分はただ全てのものから背を向けていただけだったのだ。

何も 見ない 聞かない

それは気持ちのいいぬるま湯で何も考える必要がないから、いつまでもそこに留まっていた きっとそうだ

私の中の止まった時間が動き出したんだ・・・

それは終わりの見えない泥の中へ足を踏み入れること。
新しいものに触れて知って自分の心を見つめ直すこと。
知らない自分に気付くこと。
自分の痛みを知ること。

辛いに決まっている。

新しい世界を知るということは楽しいだけではなくて同じくらいの・・・醜い私にとってはそれ以上かもしれない苦しさがあって・・・眩しすぎて目を背けたくなるんだ。

世の中の人間はみな器用に生きすぎなのだ。

そんな中、小さな頃から底辺をさまよっていた自分には、ささやかなものでさえ手の届かないもので、でもそれは小さな自分には変える力などあるはずもなく、我慢するのが当たり前だった。
・・・・違うかな・・・
小さな頃から新しいものとの接し方を知らない。それもあったかもしれない。

思えば自分の内を表に出すこともなく、押さえつけて、いつしか自分で自分のことが分からなくなった。
そもそも自分のことを分かっている時なんてあったのかい?
自分はどんなものが好きで、どんなものに興味があって、どんなものに憧れているのか
分からないから自分の道さえ見つけだせないのだ。

何が好きか分からない だいたい好きってどういうこと?
興味のあるものごと、なんとなく気になると思いつつそこから先に進むことは少なかった。
もちろん自分の環境だってある。どうにもならない部分もあるだろう。でも全てではない。なのに手に入れようとすることもしなかった。

関心の薄いこと。たぶんこれが自分を守る方法だったのだ。

何も知らないからっぽな自分。
何も知らないから描く絵すらスカスカの宝箱のようなんだ。
自分の心と絵は繋がっていて自分の知らないものは描けないんだ。

もっと心を外に向けなければ。










・・・・・・すみません書いている最中に別のことに気がいってしまったので途中だけどこれでいいやorz

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